看護師が理想の結婚相手を探す上で絶対に欠かせない3つのポイント!

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看護師が理想の結婚相手を探す上で絶対に欠かせない3つのポイント!

看護師として病院に勤務し、毎日忙しく働く日々が続き、気付くと30歳という大台が視界に入ってきた

周りの看護師も結婚していないし、自分も結婚できないかも?と漠然と不安を感じていませんか?

実際、看護師と一般女性を比較すると、結婚している人の割合は一般女性の方が4割も多いのが現状です。

看護師は結婚できないのか?いえいえ、そんなことはありません。

この記事では、理想の結婚相手を見つけるために知っておくべきこと今すぐ始めて欲しいことをまとめました。

看護師の理想の結婚相手とはどんな人か?
職業によって相性があるのか?

このあたりにも触れながら、まとめていきます。

結婚は人生における大きな決断の1つ。できれば失敗したくないものです。

結論から言うと、以下の3つのポイントをしっかり押さえて相手を見れば、きっと理想の結婚相手がどんな人かが見えてきます。

ポイント①:結婚相手は職業ではなく、人柄を見て考えるべき
ポイント②:浮気をしない人の3つの特徴を理解して、浮気をしない相手を選ぶこと
ポイント③:経済力を求めすぎると結婚のチャンスを逃してしまうリスクが高くなるので要注意!

それぞれのポイントをしっかり押さえて、理想の結婚生活を手に入れてください。

目次

1 20代後半の結婚率は一般平均と比べて4割も低い-看護師が結婚できていない現状-

看護師が一般女性よりも結婚できない、結婚していないというのはデータにも顕著に現れています。以下に一般女性と看護師の結婚率を年齢別にまとめましたのでご覧ください。
年齢別未婚率・有配偶率
出典:厚生労働省 病院の立地別にみた看護職員を確保できた割合

上のグラフをみると、20代~50代未満の看護職の有配偶率が一般女性よりも低いことがわかります。その中でも特筆すべき点は25歳~29歳、30歳~34歳の年代です。

有配偶率 一般女性 看護師
25歳~29歳 38.2% 24.3%
30歳~34歳 62.7% 46.9%

看護職に就いている方で30代前半までに結婚できる女性は半分にも満たないということです。私の周りの看護師をみていても、20代後半~30代前半で結婚していない看護師が多い印象です。

ただし、以下の年齢別有子率をみると30歳以上の世代では一般女性を上回っていることが確認できます。
年齢別有子率
出典:厚生労働省 病院の立地別にみた看護職員を確保できた割合

このことから、配偶者がいる看護職の多くは、「働く母親」という一面も持っているといえるでしょう。

2 看護職の結婚率が低くなる7つの原因・理由

前述のように看護職に就いている女性の結婚が難しいのは、データ的にみても明らかです。ではなぜ看護職は一般女性と比較して結婚率が低くなるのか?

ここではその原因や理由を7つにまとめて解説します。

・看護師は一般平均より年収が100万円多く、経済的に自立している
・スキルアップを優先し、結婚が遅れる
・仕事が忙しい・勤務時間が不規則
・周囲の看護師に対する天使のイメージと現実のたくましさとのギャップ
・女性ばかりの学校・職場なので男性慣れしていない
・病院での不倫などで恋愛や結婚にウンザリしている
・全体的に晩婚化が進んでいる

2-1 看護師は一般平均より年収が100万円多く、経済的に自立しているから

看護師は2年目ともなると年収が平均で見ても400万円を超えてきます。

2年目毎月の給料 ボーナス 2年目年収
看護師(男) 27万8千円 72万7千円 406万円
看護師(女) 28万6千円 67万9千円 412万円

また、厚生労働省が発表した平成30年賃金構造基本統計調査を基に分析すると、女性の全職種平均年収が約380万円前後となるのに対し、看護師全体の年収は約480万円と約100万円の差があることがわかります。

年収
看護師 479.9万円
看護師(女性) 478.5万円
全職種(女性) 382.6万円
女性の差額 95.9万円

このように看護師は、20歳前半からすでに一般女性の平均年収を大きく上回っていることが多いです。

つまり、看護師は経済的に自立しやすいため、必ずしも結婚を最優先とした人生を送る必要がないということです。

平均年収にも満たない女性の場合だと、自由に使えるお金が少なかったり、将来の生活に不安を抱えたりすることが多いため、ある程度の年齢に差しかかると経済的に安定した男性を探すのが一般的です。

しかし、看護師は経済的に困ることが少ないですから、ムリに男性を追いかけるような行動を起こすことはしません。これが看護師の結婚を遠ざけている大きな要因になっています。

また、看護師の年収は中小企業のサラリーマンの年収を上回っていることも多いです。女性の中には結婚相手に求める年収を「最低でも自分以上」と定めている方も少なくありません。

そのため、仮に良い男性が現れても年収面で希望条件をクリアできず、チャンスを逃すというケースもあります。

なお、ボーナスが満額支給される2年目の給与及び年収について、詳細は看護師2年目の給料を徹底比較!~病院規模、学歴、職場ごと~】をご覧ください。

2-2 スキルアップを優先するから

看護師は「命に関わる仕事に携わっている」という責任感や使命感を持っていることが多く、自身のスキルアップのために大学院への進学や留学を考えることも少なくありません。

また、十分な知識を積んだ看護師になると、医療機関側から任される仕事も増えるようになります。

こうなるとプライベートの時間は減りがちになるため、一般女性のように仕事と恋愛、結婚を両立させることが難しくなります。

その結果、結婚が遅れがちになるという弊害が起きてしまうのです。

私の仲の良い20代中盤の看護師は、2年後に認定看護師の資格を取るために教育機関に通いたい。そのために、いま実務経験を頑張って積んでいると言っています。

2年後から教育機関に通って、無事資格取得し、少しでも取得した資格を活かして働くと考えると、もう30代になります。

2-3 勤務時間が不規則だから

看護師は不規則勤務が発生する代表的な職種のひとつでもあります。日本看護協会の広報部によると、最も多くの看護職員に適用されている夜勤形態は二交代制で72.7%を占めるとのことです。(参照:日本看護協会 2018年病院看護実態調査

看護師の勤務形態はシフト制で、休みは不規則で病院に半日以上いることも少なくありません。そのため、仮に素敵な男性と出会っても連絡をとる時間が合わなかったり、休日を調整できなかったりというケースが非常に多いです。

実際に看護職に就いている女性からは「彼とは月に1回しか会えない」という声も聞かれてきます。このような状態が長期的に続くと、お互いの気持ちも離れていくことが多いため、結局長続きせずに破局してしまうというケースも少なくありません。

2-4 周囲の看護師に対する天使のイメージと現実に大きなギャップがあるから

看護師と聞くと、多くの人(特に男性)は「病気やケガをした人を優しくサポートしてくれる天使のような存在」といったイメージをお持ちです。実際に病気やケガで入院をしたときなどは、毎日看護師さんが嫌な顔をせずに身の回りの世話をしてくれることが多いです。

しかし、看護師は病院の中で、いつも生死に関わる緊張と隣り合わせで、ピリピリしたムードで仕事をしています。そのため、実際に看護師として働いている方は精神的に強くたくましい人柄であることが多く、周囲が抱いている天使のような存在とはかけ離れた一面を持っていることもあります。

このような現実の看護師の世界を知らない男性が看護師と付き合うと、高い確率で「自分がイメージしている看護師と違う…」といった感情を抱きます。その結果、短い期間で破局を迎えてしまうというケースも少なくありません。

また、看護師は飲酒率、喫煙率も高い傾向にあるといわれていますので、お酒やタバコが苦手な男性からすると恋愛対象としてみれないこともあるようです。

2-5 女性ばかりの学校・職場なので男性慣れしていないから

医療機関の中で男性というと医師が中心になるため、看護師の方が様々な異性とコミュニケーションをとる機会はほとんどありません。

前述のように看護師という仕事は不規則勤務のため、半日以上医療機関の中にいるというケースも多いです。

「男性の患者さんがいるのでは?」という方もいますが、看護師として働く女性の多くは「患者さんと接するときは仕事モードになるので恋愛対象としてみられない」という方が大半です。

このように看護師という職業はありのままの自分で異性とコミュニケーションをとる機会が少ないため、いざ気になる方が現れても積極的にアプローチできないという状況に陥りやすいです。

特に現役のころから看護学校に通い、看護師資格を取得した女性は、学生のころから同性メインの環境で過ごすことが大半ですので、男性に対しての免疫が不足している傾向にあります。

2-6 病院での不倫などで恋愛や結婚にウンザリしているから

実は医療機関では医師と看護師が付き合っているというケースはよくあります。また、その関係も医師に配偶者がいるなど、決して世間には大きな声で公表できないものも多いです。

このような光景を日常的に見ていると、恋愛や結婚に対するモチベーションも下がってしまうという女性もいます。また、中には第三者ではなく自分自身が医師と不倫関係に陥るという女性もいます。

「早くパートナーと別れて自分と結婚してくれないかな」といった期待を持ちながら医師と交際を継続する方も多いですが、離婚待ちをしている間に結婚適齢期を過ぎ、婚期を逃していたというケースに陥ることもあります。

2-7 全体的に晩婚化が進んでいるから

現在は女性の社会進出の影響もあり、社会全体的に晩婚化が進んでいる時代です。以下に男女の平均婚姻年齢をまとめましたのでご覧ください。

男性 女性
平成2年 28.2歳 25.6歳
平成7年 28.3歳 26.1歳
平成15年 29.1歳 27.4歳
平成22年 30.1歳 28.5歳
平成27年 30.7歳 29.0歳

※婚姻年齢は男女とも初婚の場合
※参照:厚生労働省 平成28年度 人口動態統計特殊報告『婚姻に関する統計』の概況

ご覧のように近年は男女ともに30歳前後で初婚を経験することが多くなっています。特に女性の場合は平成初期のころと比較すると、約4年も初婚が遅くなっているように、現代社会は全体的に女性が結婚しづらい状況になりつつあります。

看護師の方はこれに不規則な勤務時間、スキルアップ優先の日常生活、異性との出会いがない環境といった悪循環が重なるため、どうしても結婚をする年齢が遅くなりやすいです。

3 結婚相手は職業ではなく、人柄を見て考えるべき

結婚はゴールではなく始まりです。結婚しても幸せな結婚生活が続かなければ意味がありません。職業的な相性が良くても、結局その人自身との相性、つまり内面の相性が良くなければ意味がありません。

3-1 一般的な理想の結婚相手の職業は公務員

既婚女性に、結婚相手として理想的な男性の職業について、アンケート調査したマイナビウーマンの調査結果によると、以下のような結果になりました。

順位 理想の結婚相手
1位 公務員
2位 会社員
3位 医師
4位 弁護士
5位 営業職

(参照:マイナビウーマン 結婚したい職業ランキング~男性・女性別~

一般的に理想の結婚相手の職業として挙げられるのは公務員、会社員、医師などが上位であることがわかります。看護師も同じではないでしょうか。

公務員は現状日本に332.5万人もいて、また、内閣官房が公表している、35歳係長の給与モデルでは、年間給与448万円と(参照:内閣官房 国家公務員の給与)、その数の多さ、看護師にも劣らない給与面からも結婚相手に選ばれる理由だと思います。

公務員の中でも警察官、消防士、自衛官といった職業を耳にすることが多いように思います。

看護師と同じシフト制で、シフト制に理解があり、自分が出勤する日には逆に相手が休みになって私生活をフォローしあえる、そんな関係を築くことができるという期待があるからです。

しかし、シフト制の公務員と看護師ではなかなか休みが合わない、休みが合っても訓練があるとか、飲み会があるとかで家にいないことが多く、すれ違いの生活になってしまいがちです。同じ家で生活していても顔を合わさない日も少なくありません。職業的条件が良いことが、必ずしも結婚に向いているとは限らないのです。

また、どんな職業であったとしても、どんなに時間的余裕や仕事の融通が利いたとしても、結局は本人次第です。余裕ができたからと遊びに行ってしまっては何にもなりません。

むしろ時間があるのに協力しないという点では、時間的余裕がないために協力しあうことが難しい相手よりも腹が立つかもしれません。

3-2 性格面で相性のあう相手を探そう

看護師と相性のいい男性、それは看護師が置かれている状況を理解し、共感し、問題が起こった時に協力し合える人です。

看護師の勤務の不規則さや忙しさは皆さんよくご存じだと思いますが、身体的、精神的負担というのは医療関係者でなければ中々理解しがたいものです。

夜勤明けにぐったり一日中寝てしまうこと、体内時計が狂って、一日中体がだるくて何もできない時があること、そんな時にそれを受け入れてくれる心の広さがをもった相手が必要です。

そんな辛さに共感してもらえると救われるような気持ちになりませんか?
家事や育児を協力して行ってくれる人となら、大変な毎日でも戦友のように困難を乗り越えていけそうだと思いませんか?

そんな男性こそ看護師の結婚相手にぴったりな男性だと言えます。

また、結婚後も仕事を続けていきたいという人が多いのではないでしょうか。

実際の調査でも結婚、出産後も看護師として働きたいと考えている人が全体の83.3%にもなることが分かっています(参照:日本看護協会 2013年看護職員実態調査)。そうなると、おのずと結婚相手の条件に性格面の条件は絶対条件として盛り込まれることと思います。

3-3 一歩後ろからサポートしてくれる相手を探そう

看護師は職場環境上、精神的に強い人が多いように思います。

精神的に強い人が集まったというよりは、看護師として成長していく中で、強くならざるを得なかった人が多いと思います。

その結果、ちょっと言い方がきつくなったり、自分の意見をはっきり言ったり、譲れないことが多かったり、そんな人が多いように感じているということです。

そんな看護師とぶつかりあう相手は相性がいいとは言えません。もちろん何でも言い合えるということはとても大事なことですが、ある程度看護師の意見を受け入れてくれる、言い方を変えるとそんな看護師を理解して、一歩後ろからサポートしてくれる人が相性のいい相手と言えるのではないでしょうか。

4 看護師が結婚するために今すぐに始めて欲しい7つのこと

看護師が結婚できない、しづらい理由というのは様々でした。

では、看護師が理想の結婚相手とともに幸せな結婚生活を送るために、何をすれば良いのか。

理想の相手と結婚するために必要な行動7つ

・結婚相手に年収を求めない~看護師ほど稼いでる人は少ない~
・短くても構わないので自由時間を作る努力をする
・時間に余裕がある男性を探す~自営業、フリーランス、規則的で残業が少ない人~
・同僚と異性の話をすることで男性が少ない環境でも異性を意識する
・強く当たってしまったときにも受け入れてくれる大らかな人を探す
・配偶者がいる医療関係者とは男女の関係にならない
・キャリアプランを明確にし、短期間でスキルアップを図る努力をする

4-1 結婚相手に年収を求めない~看護師ほど稼いでる人は少ない~

結婚相手に年収を求めず、以下のような年収以外の部分を重視すると良い結果になる可能性が高いです。

・年収はそこそこだけど、家事などを手伝ってくれる
・休みの日は料理を作ってくれる

前述のように看護師というのは経済的に自立していることが多く、結婚相手にも自分以上の年収を求める傾向にあります。しかし、看護師の平均給与を上回る仕事に就いている方は、いくら男性といってもそこまで多くはありません。

そのため、看護師の方が結婚相手に年収を求めてしまうと、候補が少なくなる恐れがあります。このような弊害を防ぐためには、相手に求める条件から年収を外すことです。

看護師は不規則勤務が頻繁に発生しますから、家事などを行う時間も少なくなることが予想されます。

この部分を未来の旦那さんがサポートしてくれることで、看護師である女性の負担は大きく軽減されることでしょう。金銭面以外に素晴らしい一面を持っている男性を探してみましょう。

4-2 短くても構わないので自由時間を作る努力をする

看護師は通常業務以外にも勉強会や研修などへの参加でほとんど自分の時間が作れないという方も多いです。しかし、これではいつまでたっても恋愛や結婚の進展度がゼロのままですから、スキルアップを図りながら自由時間を作る努力もしてみましょう。

例えばですが、交際パートナーとデートをする時間がないといった悩みをお持ちの場合は、遠出を控えて家でのまったりデートを楽しむなどが挙げられます。

遠出を伴うデートですと体力的にも時間的にも厳しいですが、家でのデートであれば日々の疲れも癒しながら彼とコミュニケーションをとることが可能になります。看護師という特殊な職業を理解してくれる男性であれば、簡単なデートでも快く応じてくれるでしょう。

4-3 時間に余裕がある男性を探す~自営業、フリーランス、規則的で残業が少ない人~

看護師は家にいられる時間も決まっていません。また、夜勤もある仕事ですので、ある程度時間に余裕がある人がパートナーに向いています。パートナーに時間的余裕があれば、看護師であるあなたにある程度合わせた生活が可能になります。

具体例を挙げると、在宅で仕事を行う自営業やフリーランスの男性、勤務時間や休日が安定傾向にある職に就いている男性などは看護師の女性と相性が良いといえるでしょう。

ただし、注意点としては浮気癖がない男性を探すことです。時間的余裕があるということは、他の女性とコンタクトをとる余裕もあるということです。

看護師は家にいることが少ない仕事ですから、浮気癖がある男性だと勤務中の時間を狙って他の女性とコミュニケーションをとる可能性もあります。比較的自由な時間が多い男性をパートナーにするときは、誠実な人か否かをしっかりと見極めるようにしましょう。

4-4 同僚と異性の話をすることで男性が少ない環境でも異性を意識する

前述のように、10代のころからバリバリの看護師を目指していた方は、男性が少ない環境で育っています。この状態だと男性に対しての免疫が不足しているため、いざ気になる人が現れても何もできないまま終わってしまう可能性があります。

このような状況を防ぐには、少しずつでも構わないので、同僚と異性をテーマにしたコミュニケーションをとることをおすすめします。

異性の話をすると、男性の基本的な性格や意外な一面など、自分が想像していたこと以外の男性という生物を知ることができる可能性もあります。

また、同僚と異性の話を時々でもするようになると、場合によっては同僚から合コンなどのお誘いがくることもあるでしょう。

私の仲の良い看護師は、最初は異性の話をするのが恥ずかしかったけど、元々仲の良い看護師数人に絞って異性の話をするよう心がけ、現在は異性の話をする同僚が3人ほどいて、ランチに行く時はそのうちの誰かを誘い、ランチしながら、男性の話を楽しく話せるようになったと言っています。

周囲の同僚などと異性の話をしてチャンスを広げていくことが大切です。

4-5 強く当たってしまったときにも受け入れてくれるおおらかな人を探す

前述のように看護師の女性は、世間が思っている以上に精神的に強くたくましいという一面があります。そのため、たくましい一面、女性らしくない一面もしっかりと受け入れてくれる大らかな心を持った男性を探しましょう。

このようなたくましい一面は長い結婚生活で考えた場合はプラスになることが多いです。長い結婚生活では楽しいこと、幸せなことばかりではなく、辛いことや悲しいことも必ず発生するからです。

そのようなときに自分というものをしっかりと持った看護師の女性は、男性も頼もしく感じるような対応をしてくれることが多いです。

いま病院という命に関わる職場で培っている経験は伊達ではありません。

たくましい一面、女性らしくない一面もしっかりと受け入れてくれる大らかな心を持った男性は看護師の女性にはぴったりといえるでしょう。

これは、実際にお付き合いしているときに、我慢ばかりせずに、時には自分の感情を爆発させましょう。その時の相手の対応をしっかり観察してください。少しばかり理不尽な言葉が出てしまったとしても、我慢して耐えてくれる人であれば、あなたを受け入れてくれるおおらかな人の可能性が高いです。

4-6 配偶者がいる医療関係者とは男女の関係にならない

医療機関では医師と看護師が男女の仲に発展することもありますが、特に注意しておきたいのは配偶者を持った医療関係者と交際することです。

医師などの職業は年収なども高いですから、多くの女性が結婚対象として注目します。

配偶者がいる医師と交際すると、女性側はパートナーと別れることを期待します。しかし、現実的に考えて離婚には時間もかかりますし、そもそも男性側が女性に本気でないこともあります。

このような状況になると「気付いたら結婚適齢期を過ぎていた…」ということにもなりかねません。結婚適齢期を過ぎた女性の場合は、若年層世代と比較すると結婚への難易度も高くなります。

そのため、配偶者がいる医療関係者と不倫関係に陥るなど、時間のムダになるような軽率な行動は控えるようにしましょう。

4-7 キャリアプランを明確にし、短期間でスキルアップを図る努力をする

認定看護師、専門看護師など看護師のスキルアップの方法は複数ありますが、いずれもある程度の年数が必要になります。しかし、人生のすべての時間をスキルアップに費やしてしまうと、恋愛や結婚といったプライベートの分野がおろそかになります。

このような弊害を防ぐには、事前にしっかりとしたキャリアプランを立てておくことが大切です。

具体的には以下のようなキャリアプランが考えられます。

・スキルアップに費やす時間は20代まで
・30代からはスキルアップに費やす時間を減らし、将来のパートナー探しの時間を増やす

また、仮にスキルアップと家事、子育てを両立させたいという希望を持っている場合は、理解ある男性を探すことや、両親にも子育てなどの協力をお願いするといった対策をとりましょう。

5 浮気をしない人の3つの特徴を理解して、浮気をしない相手を選ぼう

これは絶対条件と言えると思いますが、浮気をしない人と結婚しましょう。看護師は不規則な生活で家を空けることが多くなります。その間に浮気をするような相手とは絶対にうまくいきません。

実際に浮気をしていなくても、浮気の心配があるような人も結婚相手としては心配です。相手の浮気を心配しながら仕事をするなんて嫌ですよね。うかうか夜勤もしていられません。日々激務でヘトヘト、家でも安らげないなんて、考えるだけでぞっとします。

浮気する人としない人、見分けるためには普段から人をよく観察することが重要です。

看護師が日常的に行っている観察とアセスメントです。きっと浮気する人としない人の違いが少しずつ見えてくるはずです。

観察とアセスメントをする上で、浮気をしない人の特徴を紹介します。

5-1 特徴①:学ぶことの優先順位が高い人

まず、浮気をする時間がない人は浮気できません。自分のスキルアップなど、優先して学ぶことに時間やお金を使う人は、女性よりも自身の成長に興味を持っていますので、浮気のリスクが低いと言えます。

結婚相手になるかもしれないパートナーには、時間やお金の使い方の優先順位を聞いてみるのが良いと思います。

5-2 特徴②:女性にお金を使わない人

男女分け隔てなくお金を使う人は気前のいい人ですが、女性にばかり気前のいいひとには下心があります。

女性目線としては自分にお金を使ってくれる男性の方がよく映るかもしれませんが、ある程度ケチだなと思う相手の方が、将来家計を支えてもらうためにも安心できると考えましょう。

5-3 特徴③:仕事や趣味など、打ち込むものを持っている人

仕事や趣味など、打ち込むものを持っている人も浮気しにくいです。女性以外のことに興味を持っているので、相手が忙しい時や自分に時間がある時は趣味などの興味のあることに打ち込みます。しかもそれが気分転換やストレス発散に繋がるので言うことなしです。

他方、お金に余裕のある人、時間の融通の利く人は浮気しやすいと言えます。

皆さんもよくご存じの医師なんかも非常に忙しく、とても大変な職業ですが、その分収入が高く、忙しいとは言っても24時間、365日休みがないわけではありませんし、当直だったとか、急変があったと言えば連絡が取れないことも、家に帰らないことも何ら不思議はありません。

相手に打ち込むものがあって、それが自分も好きなことであれば、文句なしです。看護師として忙しい中でも相手を応援する気持ちになれますし、浮気するリスクも低いからです。

あくまで参考程度ですが、10個の質問で浮気診断をしてくれるサイトを見つけたので下記にリンクを貼っておきます。Yesの数が多いほど、浮気度が高く診断されるようです(参照:「浮気・不倫しやすい度」診断(男性編))。

6 まとめ

看護師が結婚相手を選ぶ時には職業ではなく、相手の性格、内面の相性で選ぶことが重要と言えます。看護師の仕事を理解してくれる心の広さと、看護師の性格を理解して尻に敷かれてくれる人。絶対に浮気をしない、信頼、安心できる人。

看護師としてのキャリアとバランスを考えながら、そんな素敵な方を見つけてください。

訪問看護をやってみたい。やりたい看護がある。そう思う人こそリカバリーに来てほしい。

「自分の大切な人を看るように、利用者様やご家族と関わる」

訪問看護ステーション リカバリーは、創業からこの思いを持ち、
利用者様やご家族にとって「もうひとりの温かい家族」のような存在として、
在宅での療養生活をお手伝いさせていただいています。

「あなたが来てくれると安心する」
「おうちで過ごせてよかった」

1人でも多くの利用者様の「家に帰りたい」という思いを叶えるため、
「もうひとりの温かい家族」という思いに共感してくれる看護師の方、
わたしたちと一緒に働きませんか?