看護師が理想の結婚相手を探す上で絶対に欠かせない3つのポイント!

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看護師が理想の結婚相手を探す上で絶対に欠かせない3つのポイント!

看護師の理想の結婚相手とはどんな人でしょうか?
職業によって相性があるのでしょうか?
看護師資格を取得した時から、あなたの理想の結婚相手は大きく変化しています。

結婚は人生における大きな決断の1つ。できれば失敗したくないものです。
この記事では、看護師として理想の結婚相手を選ぶために絶対に欠かせない3つのポイントを紹介します。

結論から言うと、以下の3つのポイントをしっかり押さえて相手を見れば、きっと理想の結婚相手がどんな人かが見えてきます。

ポイント①:結婚相手は職業ではなく、人柄を見て考えるべき
ポイント②:浮気をしない人の3つの特徴を理解して、浮気をしない相手を選ぶこと
ポイント③:経済力を求めすぎると結婚のチャンスを逃してしまうリスクが高くなるので要注意!

それぞれのポイントをしっかり押さえて、理想の結婚相手像をもつことで、日々の出会いや婚活を有意義なものとしてください。

1 結婚相手は職業ではなく、人柄を見て考えるべき

結婚はゴールではなく始まりです。結婚しても幸せな結婚生活が続かなければ意味がありません。職業的な相性が良くても、結局その人自身との相性、つまり内面の相性が良くなければ意味がありません。

1-1 一般的な理想の結婚相手の職業は公務員

マイナビウーマンの調査結果によると、既婚女性に結婚相手として理想的な男性の職業は、以下のような結果になりました。

順位 理想の結婚相手
1位 公務員
2位 会社員
3位 医師
4位 弁護士
5位 営業職

一般的に理想の結婚相手の職業として挙げられるのは公務員、会社員、医師などが上位であることがわかります。看護師も同じではないでしょうか。看護師の結婚相手の職業は様々ですが、警察官、消防士、自衛官といった公務員が耳にすることが多いように思います。(参照:マイナビウーマン 結婚したい職業ランキング~男性・女性別~

一般女性が理想の結婚相手として挙げている公務員とは、安定した職業で、定時勤務がある程度守られる、いわゆるホワイトな職場に勤めている人でしょう。
看護師の理想として挙げられる公務員は看護師と同じシフト制や、夜間帯の勤務があったり、シフト制に理解があり、自分が出勤する日には逆に相手が休みになって私生活をフォローしあえる、警察官、消防士、自衛官がよく言われるところです。

公務員は現在、日本に332.5万人もいて、また、内閣官房が公表している、35歳係長の給与モデルでは、年間給与448万円と(参照:内閣官房 国家公務員の給与)、その人数の多さ、看護師にも劣らない給与面からも結婚相手に選ばれる理由だと思います。

しかし緊急出勤に備え自宅待機しなければならなかったり、訓練で長期間家を空けることもある上に、遠出の旅行に制限がある場合があるため、人によってはすれ違いの生活になってしまいがちです。同じ家で生活していても顔を合わさない日も少なくありません。職業的条件が良いことが、必ずしも結婚に向いているとは限らないのです。

また、どんな職業であったとしても、どんなに時間的余裕や仕事の融通が利いたとしても、結局は本人次第です。余裕ができたからと遊びに行ってしまっては何にもなりません。むしろ時間があるのに協力しないという点では、時間的余裕がないために協力しあうことが難しい相手よりも腹が立つかもしれません。

一般的に看護師は給料が高いので、経済的な面では1人でも十分生活していけます。忙しく、厳しい職場でどんどん自立心が強くなり、自己研鑽を第一に励む人も多いので、1人で生きていくことを選択するタフな人が多い職種とも言われます。我慢して結婚生活を続けていくことにメリットを感じなくなると、離婚という選択をする人も少なくありません。現に看護師の離婚率は比較的高いのが現状です。

結婚はゴールではなく始まりです。結婚しても幸せな結婚生活が続かなければ意味がありません。職業的な相性が良くても、結局その人自身との相性、つまり内面の相性が良くなければ意味がないということです。

1-2 性格面で相性のあう相手にしよう

看護師と相性のいい男性、それは看護師が置かれている状況を理解し、共感し、問題が起こった時に協力しあえる人です。

看護師の勤務の不規則さや忙しさは皆さんよくご存じだと思いますが、身体的、精神的負担というのは医療関係者でなければ中々理解しがたいものです。
夜勤明けにぐったり一日中寝てしまうこと、体内時計が狂って、一日中体がだるくて何もできない時があること、そんな時にそれを受け入れてくれる心の広さをもった相手が必要です。

そんな辛さに共感してもらえると救われるような気持ちになりませんか?
家事や育児を協力して行ってくれる人となら大変な毎日でも戦友のように困難を乗り越えていけそうだと思いませんか?
そんな男性こそ看護師の結婚相手にぴったりな男性だと言えます。

また、結婚後も仕事を続けていきたいという人が多いのではないでしょうか。
実際の調査でも結婚、出産後も看護師として働きたいと考えている人が全体の83.3%にもなることが分かっています(参照:日本看護協会 2013年看護職員実態調査)。そうなると、おのずと結婚相手の条件に性格面の条件は絶対条件として盛り込まれることと思います。

1-3 一歩後ろからサポートしてくれる相手にしよう

看護師は職場環境上、精神的に強い人が多いように思います。

精神的に強い人が集まったというよりは、看護師として成長していく中で、強くならざるを得なかった人が多いと思います。もちろん理不尽なことを言うわけではありません。ただ、ちょっと言い方がきつくなったり、自分の意見をはっきり言ったり、譲れないことが多かったり、そんな人が多いように感じているということです。

そんな看護師とぶつかりあう相手は相性がいいとは言えません。もちろん何でも言い合えるということはとても大事なことですが、ある程度看護師の意見を受け入れてくれる、言い方を変えるとそんな看護師を理解して、一歩後ろからサポートしてくれる人が相性のいい相手と言えるのではないでしょうか。

2 浮気をしない人の3つの特徴を理解して、浮気をしない相手を選ぼう

これは絶対条件と言えると思いますが、浮気をしない人です。看護師は不規則な生活で家を空けることが多くなります。その間に浮気をするような相手とは絶対にうまくいきません。

実際に浮気をしていなくても、浮気の心配があるような人も結婚相手としては心配です。相手の浮気を心配しながら仕事をするなんて嫌ですよね。うかうか夜勤もしていられません。日々激務でへとへと、家でも安らげないなんて、考えるだけでぞっとします。

浮気する人としない人、見分けるためには普段から人をよく観察してみて下さい。看護師が日常的に行っている観察とアセスメントです。きっと浮気する人としない人の違いが少しずつ見えてくるはずです。

観察とアセスメントをする上で、浮気をしない人の特徴を紹介します。

2-1 特徴①:浮気する時間がない人

浮気をする時間がない人は浮気できません。仕事で忙しかったり、趣味に没頭したりしているひとは、女性よりも仕事や趣味に興味を持っていますので、浮気のリスクが低いと言えます。結婚相手になるかもしれないパートナーには、時間の使い方の優先順位を聞いてみるのが良いと思います。

2-2 特徴②:女性にお金を使わない人

男女分け隔てなくお金を使う人は気前のいい人ですが、女性にばかり気前のいいひとには下心があります。

女性目線としては自分にお金を使ってくれる男性の方がよく映るかもしれませんが、ある程度ケチだなと思う相手の方が、将来家計を支えてもらうためにも安心できると考えましょう。

2-3 特徴③:仕事や趣味など、打ち込むものを持っている人

時間とお金に余裕のある人、時間の融通の利く人は浮気しやすいと言えます。

皆さんもよくご存じの医師なんかも非常に忙しく、とても大変な職業ですが、その分収入が高く、忙しいとは言っても24時間、365日休みがないわけではありませんし、当直だったとか、急変があったと言えば連絡が取れないことも、家に帰らないことも何ら不思議はありません。

そういった方でも浮気しない人の特徴は、打ち込むものを持っている人です。女性以外のことに興味を持っているので、相手が忙しい時や自分に時間がある時は趣味などの興味のあることに打ち込みます。しかもそれが気分転換やストレス発散に繋がるので言うことなしです。

高い目標があり、目標に向かって努力している人も浮気しにくい人と言えます。同じだけ時間も労力も使うなら、浮気より目標に一歩でも近づくほうが良いと考えるからです。

相手に打ち込むものがあって、それが自分も好きなことであれば、文句なしです。看護師として忙しい中でも相手を応援する気持ちになれますし、浮気するリスクも低いからです。

あくまで参考程度ですが、10個の質問で浮気診断をしてくれるサイトを見つけたので下記にリンクを貼っておきます。Yesの数が多いほど、浮気度が高く診断されるようです(参照:「浮気・不倫しやすい度」診断(男性編))。

また、浮気しない男性の特徴をまとめた記事がとても参考になったので、そのリンクを貼っておきます。(参照:浮気しない男性とは?浮気調査の元プロが明かす10個の特徴!

3 経済力を求めすぎると結婚のチャンスを逃してしまうリスクが高くなるので要注意!

看護師という職業は年収が高い職業としても知られています。厚生労働省が発表した平成30年賃金構造基本統計調査を基に分析すると、女性の全職種平均年収が約380万円前後となるのに対し、看護師の年収は約480万円と約100万円の差があることがわかります。

年収
看護師 479.9万円
看護師(女性) 478.5万円
全職種(女性) 382.6万円
女性の差額 95.9万円

自分の中で絶対に譲れない条件というものがそれぞれあると思います。
婚活をする時に相手に求める条件として年収を挙げることが多いですが、看護師である皆さんは、自分を基準に考えて相手に年収求めてしまうと、とても高い収入を求めることとなるため、結婚相手の年齢も高くなりますし、結婚相手と見る対象数を自ら少なくし、せっかくのチャンスを逃してしまうリスクがあります。

経済力を絶対に譲れない条件としている方は、理想が高すぎるのかもしれません。注意しましょう。

4 出会いの機会を増やす方法

結婚するにはまず出会わなければいけません。しかし出会いがないと思っていませんか?案外、他の看護師も同じことを思っているものです。

まず職場の同僚や友達と婚活や出会いの話をしてみてはどうでしょうか。意外に同じことを思っている人が多いことが分かるかもしれません。
合コンや紹介など出会いに繋がる具体的な情報が得られるかもしれません。
お見合いパーティーや結婚相談所という選択肢もあります。一人ではなかなか勇気が出ませんが、誰かと一緒なら一歩踏み出せるかもしれません。

もう少し手軽な婚活としては、看護師専門の恋活、婚活アプリもあります。まずは自分が始めやすいものからでいいと思います。
結婚相手を直ぐに探し始める方法は下の記事をご覧ください。
看護師の結婚率は40歳までで約半数!今すぐ始めれる5つの相手を探す方法

5 まとめ

看護師が結婚相手を選ぶ時には職業ではなく、相手の性格、内面の相性で選ぶことが重要と言えます。看護師の仕事を理解してくれる心の広さと、看護師の性格を理解して尻に敷かれてくれる人。絶対に浮気をしない、信頼、安心できる人。

看護師としてのキャリアとバランスを考えながら、そんな素敵な方を見つけてください。